DAOsonで世界は変わる!

ゴールデンルール・メソッド®︎

web3.0で大切な自律分散型組織

自律分散型組織(DAO)とはブロックチェーン上で成立する今注目を浴びている組織形態です。日本はITで出遅れた分を取り戻すためにweb3.0やNFTへの移行を早急に進めています。その中でDAO(Decentralized Autonomous Organization)と呼ばれる自律分散型組織(以下DAO)を形成することも薦められるでしょう。全てのデータの記録を残すブロックチェーンの仕組みを利用し、投票が変わった場合のデーターのやり直しと途中で何回変更しても、一番最後に行われた投票内容を結果として反映することで一人一票を担保しているのです。ある意味民主主義の本質は、このDAOにあります。自分達の意見を表明し、反映される直接民主主義を実現することができるのです。特にDAOを機能させるためには、教育が最優先事項です。この組織を機能させるためには、一人ひとりがリーダーとして自律していることが求められますそのような人材を育成するのがマネージャーの働きになるのです。

 この育成が可能になるならば、組織の形成であっても、動機づけとコミュニケーションも人事評価も、自律した人材によって解決をもたらすことになるのです。
 そのためにもDAOでマネージメントに関わるマネージャーやリーダー、運営者のことをDAOson(DAO + personの造語)ということにしました。このDAOsonはどのような人を表したら良いかということで、世界共通の「インティグリティのある人」として定義してみました。

 インティグリティとは、人間力、真摯さ、一貫した誠実さ、軸がぶれない一徹の人で、次のような特徴があります。「人の強みを引き出す者」「有能な部下を用いることが出来る者」「何が正しいかを判断できる者」「よろこびあうことの出来る者」「自らの仕事に高い基準を持つ者」「人格を大切にすることが出来る者」「人の夢を解き放つ者」です。
 DAOson自身がインティグリティを実践し、常に明朗で支援的な態度で社員に対応することで自律的な人たちが生産性高く機能するのです。だからこそ、お客さまも含めて、お互いにとって良い関係が築ける三法良しの状態になるのです。
 自律分散型組織をリードする人たちが社会で活躍することを願っています。

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